アズミLv.49の雑記帳

北海道在住アラフィフ転勤族夫婦の雑記、車中泊&温泉、miffyの話など書いています

GWの話_遠軽町「丸瀬布森林公園」「道の駅まるせっぷ」上湧別町「道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯」

すみません。多忙が続き、ようやく更新です。

いい加減GWの話もしていられないので…3か所まとめて。

(正直いつ行ったかなんてどうでも良いんですが)

 

帰路に就きながらも寄り道をちょこちょこして行きます。

まずは遠軽町丸瀬布の「丸瀬布森林公園」にてSL撮影。

engaru.jp

(上記も下記も遠軽町のHPです)

SLに関しましてはこちらのページに詳細が載っています。

engaru.jp

 

以前こちらのSLには乗車したことがあって、今回は撮影のみの立ち寄りです。

国内唯一の動く森林鉄道蒸気機関車

機関車の蒸気とこの時霧雨が降っていたので画像がかなりぼやけてしまいました…

というわけで加工キツイですがお許しを。

昭和4年から丸瀬布町では木材の運搬で蒸気機関車が活躍し、ディーゼル機関車に交代する昭和33年まで運行されていたそうです。

車体の倉庫には木材を輸送するために使っていた車両も保存・展示されており、鉄道ファンには懐かしい歴史を垣間見ることが出来ますね。

車両は2両編成

ちなみにこちらの公園ではこの蒸気機関車だけではなくキャンプ場やゴーカートなどの乗り物遊具、テニスコートパークゴルフ場などもあるようです。

決して天気は良くなかったのですが、バンガローもあるオートキャンプ場にはたくさんのファミリーがいらっしゃいました。

完全予約制なので急いでいく必要もなく、混雑で嫌な思いをすることも少なそうですね。コロナ禍にはもってこい。

 

次に向かったのは丸瀬布の道の駅。

hokkaido-michinoeki.jp

建物自体は「木芸館」と書かれていますが、道の駅と併設。

木工品や自動演奏ができるグランドピアノが特徴の道の駅で、地元丸瀬布の木材を使用して制作されているそうです。

木工品がたくさん。三角屋根で天井が高くグランドピアノの音がよく響く

真ん中にグランドピアノがあるんだけど、全然写ってないアングル… orz

丸瀬布のマップ。作りこみがすごい

入口すぐ横から木工品の棚

グランドピアノの作り方

店内の展示によると、丸瀬布のエゾアカマツが国産ピアノの響板・鍵盤板に使用されているそうで、割合は約60%!

国産ピアノの半数以上が丸瀬布の木材で成り立っているのですね…素晴らしい。

壁も木材加工されている

画像右上にいる鉄道は先ほど見た蒸気機関車「雨宮21号」ですね。

竹田君が目立ちすぎ

ちなみにこの竹田君、「がんばる竹田君」という商品で中には竹炭が入っています。

脱臭剤や枕にすると良いそうです(マイナスイオンがいっぱいらしい)。

手作りの加工品

全ての商品・作品が手作りではないと思うのですが、木の手触り・ぬくもりが優しい印象のものばかりでした。

遠軽ではこちらの道の駅だけじゃなく「国産材需要開発センター 木楽館(もくらくかん)」や「木のおもちゃワールド館 ちゃちゃワールド」など木工品に親しむことが出来る施設が多く存在しています。

遠軽に来たときはぜひ見てみてください。

(スタンプラリーもあるし…)

 

最後に夕食に向かったのは「道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯」。

www.hokkaido-michinoeki.jp

上記が道の駅のHPで、下記は湧別町のHPです。

www.town.yubetsu.lg.jp

温泉には一度来たことがあるのですが、レストランは今回初めて。

「食事処 ちゅーりっぷ」にお邪魔します。

メニュー表片面

メニュー表もう片面

混む時間帯はずらしたのですが、他にもお客様がいたので画像はナシで。

さて何を戴こうかと思いメニューを見たのですが…これはもう一択ですね。

せっかく湧別町まで来たんですから還元しなくては。

地元ブランド牛であるゆうべつ牛のステーキをオーダー!

ゆうべつ牛のステーキ定食 1530円


ごはんは小盛丼サイズ。

オホーツクこんぶ塩とステーキソースがついています。

できれば塩で戴きたかったので嬉しいですね!

ちなみに厚切りステーキというほどではありません。

にくアップ

食べた感想は… 柔らか&ジューシー。肉の脂はしつこくありません。

ただし細かい筋がちょっと多く感じました。

この辺は素人なので加工の問題なのか肉の特徴なのかよくわかりませんが、筋が気にならなければいいのにな~肉質は悪くないだけに残念。

これからまだまだ改善していくのでしょうから今後に期待します。

ちなみにゆうべつ牛は現在東京など道外への出荷が9割で、道内で食べられるところはかなり限られているよう。

貴重な機会だったとは!有難いことです。ごちそうさまでした。

 

温泉に入らなかったのは他のいつもの温泉(紹介済み)に行ったからなんですが、以前入ったことはあるのでちょっとだけ説明を。

浴場は洋風と和風があり男女入れ替え制となっています。

(設備はさほど変わりない様子)

全体的に結構広く洗い場に仕切りがあり、サウナや露天風呂も人数が多く入れます。

ただ露天風呂に東屋的な屋根はありません。

温泉は炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)、ツル&スベ系ですね。

シャンプーリンス・ボディソープ完備。

レストランの他に軽食スペースもありとても寛げる温泉だと思います。

温泉に入った後すぐ車中泊できるというとても嬉しい道の駅ですが、温泉は22時で閉まり(冬季は21時、入館は1時間前まで)閉館後はトイレにも入れなくなります。

車中泊したい人は同じ敷地内の鉄道資料館横の公衆トイレ(冬季閉鎖)かバス待合所のトイレが利用できるそうなので、道の駅よりそちら寄りに停めた方が良いかもしれません。

 

ようやく帰宅できました…書き終わるまで1ヶ月以上…

長かった orz

まぁタイムリーな話題にこだわらずテキトーに書いていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

↓ポチって頂けると励みになります。よろしくお願いいたします↓

 

にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
にほんブログ村

 


北海道旅行ランキング