アズミLv.48の雑記帳

北海道在住アラフィフ転勤族夫婦の雑記、車中泊&温泉、miffyの話など書いています

ラーメンの話_北見市「麺屋 中山商店」小清水町「味覚工房 喜楽食堂」札幌市「花丸」

年が明けていくつか温泉は行っていましたが、いかんせんこの積雪量…

未開拓の地に赴く勇気が出ず既知の地ばかり行っておりました。

そのため特にブログに書く情報がなかったのですがラーメン店に3軒ほど行っていたのでそのことをまとめてアップしておきます。

今回どこも店の外観を撮った画像がありません。ごめんなさい。

 

まずはいつもお世話になっております北見市の「麺屋 中山商店」。

年明けに夫が「中山商店のにんにく醤油食べたいなあ」と言い出したので週末足を運ぶことに。

ただ今回は年末年始に贅沢を極めお互い体重アップしていたこともあり大盛はパスし、小サイズにとどめておきます。

今回私は極太油そばの小サイズ。

小サイズといっても普通のラーメンくらいのボリュームだそうです。

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極太油そば(小)780円

元々が大盛りサイズになっているので小サイズで十分でした…

ちなみににんにく醤油にも共通することですが、小サイズになっても麺の量が減るだけで具材の量は変わってないかと(気持ち…ぐらいは変わってるかもしれない)。

夫の麺の上にはいつも通り角煮のようなチャーシューが3つ乗っていました。

味は言うまでもありませんね。どちらもしっかり・ガッツリ系です。

食べた後は満腹感というか完走という達成感で満たされます。

毎度店主さんの引き締まった挨拶に迎え&送られ…今年もよろしくお願いします。

 

さて後日小清水町の「ふれあいセンター」に入浴しに来た時訪れたのは「味覚工房 喜楽食堂」さんです。

こちらはお店の暖簾に「らーめん喜楽」と書いてある割に、ラーメン・定食・カレー・丼もある食堂?ですね、多分。

入口入ってすぐ靴を脱いでスリッパに履き替えます。

外観は古民家っぽいんですが、内側はきれいに内装が入っています。

店主さんは70代中頃ぐらい。以前色々お仕事をされていて料理は板前をやっていたそうで、ラーメンはここ以前にやっていたことはなかったとのこと。

地元(小清水町)に戻ってきたとき、町からラーメン屋さんが1軒もないからやってくれと言われて始めた、と仰っていました。

…そのせい?なのかお値段がちょっと強気なんですよ…

ラーメン3味は味噌830円、醤油&塩770円と普通なんですが野菜塩ラーメンは1150円、塩チャーシュー麺だと1320円になります。

一例で、豚生姜焼き定食・カツカレーは1340円、かつ丼970円。

地方だと仕方ないのかな?とも思うのですが、まずは食べてみないと。

こちらで頂いたのは塩ラーメン。

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塩ラーメン770円

うーん、まあ不味くはないんですが普通でした。

化学調味料の独特の後味が残ります。

味に関してはGoogleマップの口コミ評価が高いこともありラーメン単体ではあまり評価はできませんが…

カウンター越しからの店主さんのお喋りがエンドレスで、正直疲れました。

ここに書くのもちょっとな、という話もたくさんしてくれまして。

言えるのは「地元住民なんか来ません、観光客ばかりです」と仰っていたのですが理由は味とか値段じゃなくて(察し)…ということまで。

あと店主さんは最初から最後までマスクをしていませんでした。

 

最後は札幌に行ったときに立ち寄った清田区の「花丸」さん。

数か月前来店時はコロナ禍で「当面の間6歳以下のお子様のご入店をご遠慮させていただきます。心苦しいお願いですがご理解の程宜しくお願い致します。店主」という入口前のお知らせがありました(行ったけど開いてなかった…orz)

今回行くと更にドライな表記に。

「乳幼児・未就学児(小学校入学前)のお子様のご入店をお断りさせていただいております。ご理解の程よろしくお願いいたします。店主」とのこと。

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それとは別に店内にはこんな張り紙も

まぁこのご時世ですから黙食ができない年齢のお子様の入店を断るのは仕方ない

(それじゃなくても空港に近いので道内外のお客様が多く訪れるお店だし)

…という気もするのですが、Googleマップではそれに対する厳しい口コミが見受けられますね。

お客様と従業員そして経営どれも守るために店側も必死だと思うのですが、言い方を配慮しないと伝わらないのでしょう。

 

個人の意見ですが…コロナワクチンが接種できない年齢のお子様のためにも「来ないでほしい」と言われているお店に「入れてくれないなんてひどい!」と言うより「来て下さい」と言ってくれるお店を探していただきたいです。

他の子連れのお客様のために注意喚起しているのかもしれませんが、お店側の気持ちも想像できるだけに難しいところ。

 

話を戻しまして…

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ラインナップはこんな感じ

私が戴いたのは正油。

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正油らーめん800円。奥は夫の味噌らーめん800円

油の層が見えます、これで湯気が立たないんですよ。

これは完全なる札幌の有名店・純連/すみれ系の味ですね。

麺はおなじみ太ちぢれ麺でスープはやっぱり濃いのですが、量も多すぎず「札幌ラーメン」を味わいたい地元客・観光客両方のニーズに応えていると思います。

美味しかったです、ごちそうさまでした。

 

どんな食べ物もそうですが、実際の美味しさより美味しく食べられることが大切ですよね。

自分の料理にも言えることか…orz

 

 

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札幌の話_中央区「からくさホテル札幌」再び

当ブログ、アクセス数が500を突破いたしました!

去年の8月下旬からもうすぐ5ヶ月。大体ひと月100アクセスってことですね。

正直、半年経たないうちにそこまで行くと思っていなかったんですよ。

(5ヶ月で500はかなり遅いよ…と仰る方もいるのは承知の上)

一応仕事も家事もしているので毎日書いているわけじゃありませんからね。

ただの雑記ブログなんてそこまでアクセス伸ばせるものじゃないし、人気商品、料理、ハウツーなどを紹介しているわけでもないのに。

若くてかわいいおねーちゃんが温泉入ってる画像をアップしてるわけでもないのに。

100、200、300…と100ずつ更新されるたびにホント信じられなくて。

今後1000まで数字は言わないつもりですが、また見て頂けると嬉しいです。

ひとえに読みに来てくれる皆様のお陰です。ありがとうございます。

 

今月も所用のため札幌に行ってきました。

いや~友人に札幌の積雪の多さは聞いていましたが…本当に多いですね。

私が住んでいる町でも降っていることは降っていますが…桁違いです。

毎日除雪で苦労されている方、お疲れ様です!

 

We Love 札幌キャンペーンの宿泊券を購入している「からくさホテル札幌」さんに今回もお世話になりました。

karaksahotels.com

ホテルの説明は以前と変わらないので今回は割愛。

今回はなんと!先月行ったときは朝食は和か洋を選べる定食メニューでしたが12月25日より朝食ビュッフェが復活したとのこと。

それをご紹介したくてちょっとだけ画像アップいたします。

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美味しいパンコーナー

まず左側からごはん、コーンスープ、パン&塗る物。

パンは大豆バターフランス・テーブルロール・クロワッサン・玄米フランスの4種。

どれも道内産ゆめちからという小麦粉を使用したもののようです。

奥の棚はスクランブルエッグ、ハムステーキ、ホテル特製ザンギ・ハーブソーセージ、焼き魚2種、道産舞茸の天ぷら・ハッシュドポテト

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舞茸の天ぷらとハッシュドポテト。道産なのが嬉しい

 

その右側の冷蔵棚に野菜類、魚介類が盛りだくさん。

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小さい盛り付けが嬉しい

上の段はヨーグルト、納豆、フルーツカクテル、道産モッツァレラチーズカプレーゼ、ミニトマト

下の段は道産ホタテ・サーモン・いくら醤油漬け・まぐろたたき・醤油&わさび、ドレッシングとサラダ野菜、デザート…というラインナップ。

 

パンの棚の裏側はきんぴら牛蒡、切り干し大根、梅干し、道産たらこ、ゆず大根、しば漬け、にしん昆布巻、玉子焼きが並んでいました。

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画像外右側には普通の味噌汁、花咲ガニの味噌汁もある

右側2つの鍋はスープカレーと温野菜ですね。

夫はスープカレー食べましたが「しょっぱい。スパイスのバランスはとてもいいのに、何故か塩入れすぎ」だそうです。

 

上の画像の左側はヨーグルトの具材かな?

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オサレな入れ物にはいったフルーツグラノーラと玄米フレーク

ヨーグルトだけじゃなく、画像外左側には牛乳がありましたから牛乳をかけて食べるのもありですね。

ドリンクは牛乳の他にコーヒー、アメリカン、お湯(ティーバッグ用)、コールドドリンク数種類(お茶とか炭酸飲料とか)がありました。

 

メニューの感想ですが、魚介類はちゃんとフィルムが上に乗っていて乾燥対策されていたしご飯はお釜で炊いているだけあってとてもおいしかったです。

パンもトースターがあるので美味しく食べられると思われます(今回食べてない)。

気になったのはおかずメニューですかね。

スクランブルエッグとハーブソーセージは先月食べたので美味しいのは確認済み。

焼き魚は表面が乾燥しているように見えました。

特製ザンギは夫が食べましたが時間がたって硬くなったのがわかる衣で、肉汁が若干抜けてパサついていたそうです。

揚げ物は一つ一つが大きく美味しそうではありましたが、朝から揚げ物ってあまり食べられないかな。

…と偉そうに言いましたがホテルの朝食に完璧さは求めていません。

ただ素材は決して悪くないだけに美味しさをわかってもらえない仕上がりなのが惜しい!って北海道民としては思っちゃうんですよ。

「美味しい状態で提供できるメニュー」を検討して頂けたら嬉しいです。

あとスープカレーの塩を減らしてもらえたら。塩分が気になる年頃なのでm(_ _)m

他の方の口コミやブログその他を拝見するとメニューは毎日同じではなさそうなので、来月も楽しみにしております。

 

…よくよく考えたら元々インバウンドがターゲットのホテルに国内の人間の意見なんてお門違いかも…だったらすみません。

そんな私の朝食はこちら

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何ができるかわかりますね?

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海鮮丼/花咲ガニの味噌汁/サラダ/ミルクコーヒー

やっぱりここは海鮮丼にしなければ、ですね。

めちゃくちゃお得だし美味しかったです!海鮮も味噌汁も。

好きなだけ盛れるのはやっぱり嬉しい。もっとご飯も盛ればよかった…

前日の晩酌でおつまみを我慢した甲斐がありました。即完食です。

ちなみにコーヒーやドリンクはテイクアウト可なので部屋に持ち帰りました。

個室には緑茶(粉末)しかないので、朝のコーヒーは朝食をつけないと戴けないんですよね。

We Love 札幌の宿泊券がなくなったら朝食はつけないつもりなので、そしたらコーヒー持参しないとな…。

もしくは以前と同じように狸小路コメダ行きます。

 

 

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温泉の話_小清水町「小清水温泉ふれあいセンター」

私たち夫婦がよく行く温泉は幾つかありまして、今回はその中の一つがある小清水町へ向かいます。

小清水町には日帰り温泉施設が2つありどちらもよく行きますが今回は「ふれあいセンター」さんです。

r.goope.jp

もう一つは今後紹介するので置いといて。

こちらは日帰り入浴のみではなく宿泊施設もあり、駐車場に大型車も停められるぐらいのスペースがあるのでトレーラーの運転手さんが突然「今日泊まれないか」と聞いていることもあるようです。

(牧草ロール積んでた…)

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入口前は天井の形とか三角錐とか斜めの板のオブジェとか芸術的

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正面から見た入口

入口前はいつもきれいに除雪してあります。

小清水町は降雪量自体は少ないものの、地吹雪が大変強くこのような場所には雪が入りやすいみたいです。

去年ココからの帰宅時にホワイトアウトを経験しました。

街灯もない夜道でホワイトアウトとか…下手したら死ねますよ。

夫の運転経験&技術に心底感謝しております。

ちなみに気温も低いんです。上記の帰宅時、午後7時頃だったにもかかわらず車の外気温計は-23度を表示しました。

 

それはさておき…中に入るとフロント手前にお土産屋さんやアミューズメントスペースがあります。

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入口左側のお土産スペース

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入口右側のアミューズメントスペース。ガチャガチャもあり

ゲーム機は19時ごろには消灯されていることが多いです。
ちなみにこの画像の右側に券売機があり、そちらでまず入浴券を購入します。

大人400円、小人150円。

リンスインシャンプー&ボディーソープとドライヤー無料完備でサウナ付きなのにこの料金は好コスパですよ。

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フロント。入浴券はこちらに

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フロントでもらえるカレンダー。第3水曜定休

1人入浴で1スタンプもらえるのですが、ポイント2倍デーが結構多くて嬉しいですね。

さて受付を済ませたら大浴場へ向かいます。

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フロント右側の貴重品ロッカー&掲示板。脱衣所内にも鍵付きロッカーあり

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突き当たりはレストラン「夢風船」と自販機。大浴場へはここを右折

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大浴場入口。靴はここで脱いで画像外右側にある靴箱へ

こちらの温泉は男女が入れ替わるのですが今週は女性が右側のようです。

作りが若干違いますが右側の大浴場に歩行湯があること以外、設備内容はさほど変わりません。

脱衣所は結構広く鍵付き脱衣ロッカー(硬貨必要・戻ります)と脱衣かごの棚の2種類用意されています。

洗面台2か所の他にドライヤースペースがあり、分かれているのが良いですね。

ただドライヤーが1つなので(無料なので欲は言えない)タイミングを見計らうことが必要。

大浴場入口が自動ドアなのはありがたいです。

洗い場の間隔が広く通路も余裕があるので他のお客様と密にならずに済みます。

現在コロナの関係でサウナ室は3名迄の利用とされていますが、通常時でも5、6人ぐらいかな?

昨年2月にサウナ改修工事が行われ、小さいながらも快適なサウナになっています。

(テレビがないのは許容範囲)

そしてここの水風呂の温度が多分16~7度だと思うのですが丁度いいんですよね。

女性なら3人は入れるかと。

昨夏はこの水風呂に入りたくてここまで来ていました。

肝心の温泉ですが、こちらの温泉は源泉温度が54度と若干熱いので温泉熱利用を行い調整しているようです。

暑い時季は適温まで下がり切らなくて加水しているようですが基本的には源泉。

アルカリ性単純温泉とのことで大きな特徴がある泉質ではありませんが、色は若干黄緑色がかって肌がしっとりする温泉です。

サウナに入れなくても温泉⇔水風呂を往復していればかなりポカポカ。

露天風呂がないのは寂しいですがあの地吹雪じゃねぇ…

夫と待ち合わせまでの2時間を堪能いたしました!

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大浴場入口右側にある休憩スペース

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水冷たいです。使うコップはガラス戸棚の中の湯飲み

画像内右側の牛乳自販機には瓶牛乳完備(味が数種類)という素敵なラインナップ。

そしてこの休憩スペース、温泉熱利用だと思われますが床暖なんです。

湯冷めが遅く、この季節でもしばらく体が暖かい状態を保てるんですね。

素晴らしいシステム…

 

小清水町原生花園が有名ですが、周辺の観光地(網走・東藻琴・知床・斜里・屈斜路湖など)へもアクセスがよく大体1時間前後で行くことができます。

オホーツク旅の休憩場所としてぜひ立ち寄ってみてください。

ただ通り過ぎてしまうのは勿体ないかと。

 

 

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年末年始の話_えりも町「襟裳岬」大樹町「晩成温泉」

1月2日、夫の実家を出てまず向かったのは私たち夫婦にとって初日の出だった襟裳岬

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♪えり~もの~春は~ぁぁぁぁぁ~

昔いた職場で卒業アルバムの印刷関連の仕事があったんですよ。

その業務クライアントの某高校は北海道内外から生徒が集まる私立高でした。

その中のページで生徒の一人(えりも町出身)が地元自慢のコーナーにて

「森進一の事務所に『〝何もない〟とはなんだ!』という趣旨の抗議文を送った町」という内容の自慢(?)が書かれていたことが今でも忘れられません。

当時若輩者だった私でも「いやそれ森進一は…」と突っ込んだものです。

今思えばネタだったのでしょうね。えりも町民強ぇ…

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上の画像の右側。辛うじて初日(?)が見えます

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雪は少ないのですが、風はすごいですよ

今年のお正月は北海道内の天候が凄まじいものがありました(今現在の方が凄い)。

日高方面の雪の少なさは「これが標準(夫談)」なのですが、他の地域の方を思うと少なくてゴメンという気持ちにさせられましたね。

ちなみに駐車場からこの襟裳岬展望台までの間に「襟裳岬風の館」があるのですが、12~2月は休館だそうで建物前面はベニヤ板がロープで固定されておりました。

毎年元旦は開けていたみたいだけどコロナの影響で今年は元旦も休館だったそう。

結構楽しいという口コミを見て期待してたのですが…残念。

 

さてスマホスタンプラリーのためでもありますが、冷えた体を温めるべく大樹町の晩成温泉に向かいます。

www.town.taiki.hokkaido.jp

こちら4~9月は8時から21時・無休の営業なんですね!

(それ以外は9時から21時・火曜休、どちらも受付は20時まで)

十勝方面の車中泊に良いかもしれない…

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強風でのぼりがブレて写る入口前

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右の機械で検温・除菌してから券売機で入浴券を購入

フロント横が売店。懐かしい17アイスが…

大人500円なのですが現在お食事付き入浴券もあるそうで、今月はローストビーフ丼でした。

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HPから拝借いたしましたうまそうの一言

…ですが買うのを忘れてしまい、大人しく500円×2枚で入場。

まぁこちらの「こむぎ食堂」さんはとてもメニューが豊富で大樹町のご当地グルメ「大樹チーズサーモン丼」などもあります。

食事付き入浴券じゃなくても食事のことは何とかなるでしょう。

…で、こちらの温泉で一番すごいと思ったのは500円という普通の入浴料にもかかわらずタオルとバスタオルが無料でレンタルされるということです。

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これ普通にレンタルしたら2、300円は取られるのでは

他の方の口コミを見ると、入浴料500円でキャンプ場まで無料で使えるそうです。

これはすごいコスパですね…長期滞在したい人にはお薦め!

 

受付から食堂前を通り、長い通路を歩いていくとようやくたどり着きました。

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大浴場入口。突き当りのマッサージチェアは特等席ですね

休憩所は食堂横にもあるのでこちらはあまり混んでいませんでした。

(そちらは人が多すぎて撮れなかった)

 

脱衣所に入ると手前から順にトイレ、鍵付きロッカー(硬貨必要・戻ります)、脱衣かごの棚、温泉入口、洗面台(ドライヤー3個だったはず)…と細く奥行きがある作りです。

温泉ですがHPトップにも書かれていますがこちらは全国でも珍しいヨード泉。

ヨード卵とかヨードチンキで有名なヨードですね。

詳しい説明はHPを見て頂くとして、温泉の感想ですが…結構熱めになっているので水風呂やテラスでの冷却を繰り返しながら入浴すると全然湯冷めしません。

(サウナがあるので水風呂がある、露天風呂はないが外気浴ができるテラスがある)

温度設定が分かれているので(大浴槽・ジェットバスが41度、高温風呂が43度)ぬるめが好きな人はジェットバスが良いですね。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープが完備され、女性脱衣所の洗面台には洗顔料・クレンジングも。いやこれ至れり尽くせり。

入浴後着替えをしているとスタッフの方が掃除&かごとロッカーの除菌をしに来ていました。

この内容・サービスで500円とか噓でしょ…

サウナと脱衣所が狭い(故にイスも少ない)のが難点ですが、それ以外欠点が特に感じられない。

ヨード泉と景色が売りのようですが、コスパの方を売りにしても良いのでは。

 

入浴後夫と合流し、食堂を覗くと結構混んでおりまして…

売店に寄ってから帰宅することにしました。

夫が「一度ガソリンスタンドに寄らないと不安」と言うのでお正月でも開いてそうな帯広中心部を経由します。

そうなるとやっぱり、アレですよね。

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いやガソリンスタンドに行きたかったんですよ

インデアンはお正月でも相変わらずお客様がいっぱい。

席は空いていたのですが席に着く前に本日売り切れてしまったメニューの説明が…

帯広市民はおせちも良いけどカレーも、なんですね。

もう選択肢少ない。消去法でハンバーグ+チーズを戴きます。美味しいです!

お正月に開いているというだけで美味しさ倍増ですね。

ごちそうさまでした!

 

夜間なので安全運転してもらい、0時ごろようやく帰宅です。

久々の自宅は…冷え込んでいました…

ストーブガンガンつけていても2日ほど経たないと部屋が温まりませんでした。

凍結はしていなかったのですが、やはり1週間ほど空けると冬は厳しいですね。

 

今回の旅、タオルを2か所で購入いたしました。

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俄虫温泉と晩成温泉のタオル

温泉タオルが好きで、夫と付き合い始めてから温泉で安いタオルが売っていると記念に購入しています。

この絞りやすい薄さが良いんですよ…という割に使わないでとっておいているんですけどね。

コロナが落ち着いて、今年もタオルがたくさん増えると良いな~と思っています。

また良かったら覗きに来てください。

 

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年末年始の話_新ひだか町三石「みついし昆布温泉 蔵三」

年末年始は毎年夫の実家で数泊します。

その時よくお世話になっているのが新冠町の「新冠温泉レ・コードの湯」。

hotelhills.jp

到着した30日に行ったのですが、なんと令和3年12月21日より厳選ポンプ故障のため温泉ではなく水道水の沸かし湯になっているとのこと。

これはただの銭湯という…orz

しかも令和4年2月1日から温泉施設リニューアル工事のため2か月間休業することが既に決まっていたようでした。

しばらくあのしっとり系&褐色の温泉には浸かれそうにありません。

この際ですからしっかり工事してもらって、春のリニューアルを楽しみにするしかありませんね。

 

とはいえせっかく日高方面に来たのに銭湯ばかりではもったいない。

ということで翌日の今年最後・大晦日の温泉は三石まで繰り出しました。

kurazou.ambix.biz

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すみません、画像はHPから拝借いたしました

何故自分で撮った画像がないかというと、立ち止まる余裕もない暴風雪だったから…

ホント今年の年末はとんでもない気象でしたね。

 

というわけでやってきた蔵三さん、なかなか素敵な温泉なんですよ。

宿泊施設もあるし道の駅のすぐ横。札幌から高速バス1本で行けちゃいます。

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入口入ってすぐのフロント。靴を脱ぐ前に入浴券を買います

フロントでスタンプを押してもらったらお風呂へ。

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お風呂の入口横のお買い物スペース。奥にレストランとトイレ

レストランはこの日ランチで年内の営業を終了していたようで、私たちが着いた頃にはすでに真っ暗でした。

宿泊客もいたはずだけど…宿泊客用の厨房は別なのかな。

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脱衣所入口。男女入れ替えはないようですね

右側の休憩スペースの奥はHPを見ると「宿泊者専用ラウンジ」になっているそうです。

フロント前にもテーブルセットがいくつかが置いてあるし別室で日帰り入浴の無料休憩所もあり。

ホントこの施設は広いですね~。


夫と待ち合わせ時間を決めて分かれます。

こちらの温泉、中は撮影できませんが露天風呂が舟型になっていてとても素敵なんですよ。

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またもやHPから拝借で申し訳ございません。これは男湯の露天ですね

ただし画像の通り海沿いで塀が低く屋根がないから暴風雪がすごいんだ…

でも露天入りました。誰も来ない。

当然ですよねどんな罰ゲームなのこの天気 orz

でも壁の向こうでは男児のハイテンションな声が響きます。

ちなみに前回はお盆の日中で、温度&日差しがとんでもない罰ゲームでした。

日傘とかアネ〇サとかいるんじゃね??と思ったぐらい。

 

この日の温泉の温度はそれなり熱め(元々冷鉱泉で源泉10.4度だそう)。

そのお陰か外の露天風呂は温度が丁度いい感じ。

中に昆布が入っている浴槽もあり、さすが日高ですね!

洗い場は個々で仕切られているしサウナは広めだし(テレビはない)水風呂もちょっと大きめ。

朝風呂が日帰り入浴でやっていたら車中泊でも楽しめそうなのにな~

(宿泊客だけの特権みたいですね)

湯上りはホカホカでしたよ~外出ても足あったか!

夫は頭を凍らせながら露天風呂を堪能したそうです。それが醍醐味らしい。

私も堪能したけど頭にタオル巻きました…夫の実家で風邪ひいちゃシャレにならない。

 

令和3年のの温泉はこれにて終了。

次回からは令和4年のお話になりますが続きはまた次回。

3連休にも覗きに来てくださった方々がいたようで…ありがとうございます!

 

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年末年始の話_ばんけい温泉「湯人家(ゆのとや)」

スタンプラリーをしながら向かったのはばんけい温泉「湯人家」さんです。

www.yunotoya.com

ばんけいと言っても札幌の盤渓とは無関係なようですね。

(こちらは蟠渓と書く)

洞爺湖温泉は何度か行っているのですが、あまり温泉の効果を感じたことがなかったんですよ(好きな方すみません)。

あくまで勤務先や親戚、友人と休暇とか懇親のために行く感じで。

ということもあり今回はちょっと洞爺湖から離れた温泉にお邪魔することにしました。

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着いたときはまた雪だったので翌朝撮りました

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入口正面

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入口入ると正面が食堂、左が温泉&階段、右がフロント

フロントでチェックインを済ませたら館内の説明を受けて、部屋へ移動します。

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階段下にある売店

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売店から見たフロント

で、今回大変申し訳ないのですが部屋の写真を撮るのを忘れてしまっておりました。

8畳の和室、ベランダ付きでした。もちろんトイレ・洗面台もあります。

エアコンもあるので寒くありませんでしたよ。

そしてなんと、ミニキッチンがついているんです。何故撮らなかった私orz

やはり湯治宿として長期滞在する人もいるのかも。

さて夕食前の時間までまたもや温泉へ向かいます。

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男女温泉入口

女湯の入口向かいに水が入ったボトルが数本ありまして、このボトルお部屋に持ち帰ってもいいそうです。

アルカリイオン水だったかな?忘れてしまいました、申し訳ないm(_ _)m

鍵が一つしかもらえないので画像右の貴重品ロッカーに鍵を入れてロッカーの鍵は夫が持っていき、私が上がったときロッカーの鍵がかかったままなら夫はまだ上がってないということなので向かいの休憩室で待つ…という待ち合わせ方法をとりました。

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日帰り入浴のお客様も使える休憩室

画像右には本棚があり、マンガも多数入っていました。

HPにも記載されているのですが、こちらのお宿は本当に本が多い。

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1階の本棚

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2階の本棚

2000冊以上とのことだったので読書が好きな方は湯治が有意義になりそうですね。

それはさておき温泉に入ります。

脱衣所入口を開けると靴&スリッパをしまう棚と貴重品ロッカーがあります。

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こっちのロッカーは硬貨が必要

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その奥に脱衣かごの棚とベビーベッド(女湯にしかないらしい)

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大浴場入口と洗面台とトイレ。ドライヤーは無料

若干脱衣所が狭いかな…

かご棚の前も2人ほどしか立てないので(立ったらぶつかる)混んでいる時間帯は避けた方が無難ですね。

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手前が高温湯、奥が中温湯。高温湯の浴槽縁は木曾ひのき

HPを見ると源泉温度が92.2度、とても源泉かけ流しにはできない温度です。

どちらも加水してかけ流しにしているようで40~44度と記載されていましたが、体感温度は44度以上(高温湯は)。

熱いお湯が好きな人はぜひ!

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洗い場。これで全部のはず。シャンプー・リンス・ボディソープ完備

蛇口の下にイスらしき台がありますがこれイスじゃないんですよね。

イスは別にあって、画像一番右のようにこの台の上に洗面器を置いて使うようです。

これはなかなか使いやすい…と思いましたが、排水溝が洗い場の後ろにあるので排水が全部通路に流れてしまうのはちょっと面倒ですね。

(髪を洗うとき後ろにお湯を流す人にはこの方が良いのかな?

私は髪を洗う時前かがみになって後頭部からお湯をかけるやり方なので、手前に排水溝があってほしい)

大浴場の一番奥に露天風呂への入口があります。

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露天風呂。女性なら3人はいけるかな

露天風呂は中温湯なので長く入っていられました。

ただ深さが浅めなので、そのまま座ると肩が出ます(身長163cm、胴長)。

小柄な方やお年を召した方は丁度よいかもしれませんね。

こちらの有難いところは露天風呂の床に暖房が入っていることですね。

お部屋にあったパンフレットを見ると、温泉を使って暖房や節約を駆使しているようで自家発電も行えているとのこと。

これからの世の中には大事なことですからね。良い取り組みだと思います!

 

お風呂を満喫したら夕食のため食堂へ向かいます。

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既に座っているお客様は人気のジンギスカンでした

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私たちの夕食は伊達黄金豚のすき焼き。地元・新山米のごはんはセルフ

こちらのお宿は夕食メニューが数種類あって、すき焼き・ジンギスカンなどの焼肉系とお膳系に分かれています。

焼肉の人は食堂、お膳の人は広間に案内されていました。

やっぱりにおいが強いから別の場所の方が良いですよね。

ちなみに日帰りのお客様は先ほどの休憩室でも食事がとれるようです。

伊達黄金豚って初めて聞いたのですが、じゃらんを見ると「豚本来の甘みのある脂身ときめ細やかな肉質」が特徴とのこと。

確かにおいしくて完食いたしました。

口コミを見ると夕食時の飲み物持ち込みがOKのようです。

もちろんオーダーできるメニューもありますが、懐にも優しくて嬉しくなりますね。

 

食事後お散歩がてら館内を歩いてみたのですが、結構いろいろなものがありました。

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1階のギャラリー

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1階にあったピアノ

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2階にあったオルガン

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2階にあった飛行機模型…?

ご主人や先代が多彩なのか、はたまたいろんな方々が展示したくてこうなったのかよくわかりませんが…分野の幅が広いです。

先ほどの本棚からも窺がえますが文学・芸術にとても関心のある方なのでしょう。

 

こちらのお風呂はチェックインから朝9時まで入れるので、夕食後にもう一度入りました。

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温泉分析表。きれいに撮れていなくてすみません

特に肌がすべすべになるとかしっとりするという感触はなく、温泉自体はさらっとした感じです。

ただ上がった後の熱が引かないところとか、しばらく体の暖かさが持続するところとかはとてもいいと思いました。

打撲や冷え性にも効くようで、ここまでの温泉はしごもあり左足の指の痛みがかなり減少してきているのが分かります。

温泉とは本当にありがたいですね…

 

さて翌朝も朝風呂を戴き、朝食です。

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これでいいんですよ、これで

上の画像には写っていませんがセルフのコーヒーもあります。

じゃらんのプランを見ると朝食なしのプランもあるようなので、夕食を食べ過ぎてしまう・夕食の量が多いと感じる方には朝食がなくても良いかもしれませんね。

これだけでも結構お腹きついので…。

 

さてこのあと温泉旅行は一休み、夫の実家に向かいます。

結構お金はかかってしまいましたが、緊急事態宣言もありしばらく温泉旅行していなかったので良しとしましょう(日帰りは結構行っていたけど)。

どうみん割もありましたし年末年始の割には安く泊まれたと思われます。

 

続きはまた次回。いつも読んでくれてありがとうございます!

 

 

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年末年始の話_登別カルルス温泉「鈴木旅館」

この日のお宿は登別カルルス温泉の鈴木旅館さんです。

道内では有名な老舗の温泉ですからご存知の方も多いのでは。

ちなみに我が家は2度目の宿泊です。

www.suzukiryokan.jp

こちらの温泉は交通機関で来ることもできるみたいですが、あまり本数が多くないのでやっぱり自家用車の方が多いですね。

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翌朝撮りました。一部モザイク加工入ってます

玄関の入口には多くの保護猫さんがいらっしゃいます。

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ガラスの反射が強かったのですがたくさんいるのわかるかな…

フロント内にはケージに飼われている猫さんが2匹いて、保護猫さんとは別のようです。

お話を聞くとある日天井から落ちてきたとのこと。

保護猫のどれか1匹が天井裏に潜り込み出産したようですがその後母猫は餌を求めて玄関前に戻ってしまったようで(餌をもらえるのは玄関前だけだからね…)。

赤ちゃん猫は母を求めてフラフラしていたら天井から落ちてしまったようでした。

保護猫たちと会わせてもどちらも関心を示さなかったようで、旅館で飼い猫にすることにしたそうです。

そちらは家族の一員ということで画像とってませんが、見たい方はぜひ旅館まで。

 

フロントでチェックインを済ませたらスタッフの方に荷物を持ってもらい(この手の宿ではめずらしい…)お部屋へ。

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1階の部屋にたどり着く前にあるくつろぎスペース

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本棚の右側には鈴木亀吉が元気にごあいさつ

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洗面所とトイレ。部屋にはトイレ&洗面台はありません

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洗面所の奥が1階の部屋になります

この昔の旅館って感じが懐かしいですね。
今回は1階の一番奥です。

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6畳間。左側には上着をかけるスペースと押入れがあります

これでいいんですよ、温泉宿の部屋というのは。

Wi-Fi使えるので夫はTVにファイヤースティック入れてました、ちゃんと入ります。

テレビ自体はちょっと小さかったけど問題なしです。

 

さて休憩したら夕食前に一度お風呂に向かいます。

お風呂は2階から行くのですがなかなかの魔改造(増築)です…

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途中にある旅館の歴史ギャラリー

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一番最初の2枚。当時の雰囲気がよくわかります

この状態から改築・増築が繰り返されているようです。

昔使われていたけど今はふさいでいるスペースもあるので、本当はすごく広いんですよね。

さて温泉入りますよ。

ちなみに脱衣所横のトイレは簡易水洗なので気になる人は部屋近くのおトイレへ。

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脱衣所。画像右側には赤ちゃん用ベッド、左側には脱衣かご棚があります

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温泉の入り方や注意書き。病気に対する入浴法が書かれています

大浴場入口横に木枕があるのですが、それに頭を乗せ横になりお湯をかけながら入る湯治の入浴法があったそうです。

夫曰く男風呂でやっている人もいるそうで、湯治の効果は高いようですね~

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大浴場入口から。右と奥が浴槽。窓がほんの少し開いています

こちらの温泉は洗い場以外の床が木なんですよね。滑りにくくて良いです。

横になるためなのかな?

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まずかぶり湯で体を温めます

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洗い場は3つ。洗い場の上にイスと木枕があります(洗面器は入口横)

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入口右側にはシャワー

シャワーヘッドの右ちょっと上にお湯が出てくる口が見えるので、昔は打たせ湯だったんだと思われます。

体を洗ったら浴槽へ。熱さによって3つの浴槽に分かれています。

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一番奥の「福の湯」38度前後だそう

福の湯は源泉+湧水10~30%で温度調節しているようです。

こちらは深さが2段階なのでお子様を連れている方向きですね。

もちろんぬるめを長く入りたい人にもおすすめです。

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泉の湯(40度前後)と玉の湯(42度前後)。玉の湯は源泉だそう

泉の湯は源泉+湧水5~20%で温度調節しているとのこと。

玉の湯は源泉100%だそうですが、別紙で源泉は70度前後と書かれているので湧水か外気を利用して温度調節しているのでしょうね。

私はほとんど玉の湯にお邪魔しておりました。

熱いのが好きというわけではなく温泉の濃度が高い方を味わいたいので(笑)

 

さてひとっぷろ味わったらお食事の時間です。

夕食は食堂で準備が出来たら部屋の内線にて連絡してもらえます。

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食堂はお客様が多くて撮れなかった…豪華なお食事

やっぱりごはんはおひつが良いですね。

美味しくておかわりしてしまいましたよ。

おかずの量も多すぎず満腹でございます。

食堂では一人で食事をとられている男女のお客様が結構いて、湯治宿ということを実感しました。

(ちなみに湯治宿ですが宿泊客が使えるキッチンなどはないんですよね)

あと全然関係ないんですが、この食堂で夫の元同僚&ご家族と鉢合わせました。

なんて世間は狭いんだ…というか、やっぱり転勤族って顔広いな。

(実はこういうことが結構ある。夫が会った人の顔を忘れない人というのもあるけど)

 

ご飯は大満足、部屋に戻ったらお布団が敷かれていました。

一杯飲んでくつろいだらまた寝る前にお風呂に入ります。

その時思ったのですが、今まで訪れたお宿の中には夜になると節電のため廊下も大浴場も消灯してしまう(使う人が点ける)ところが結構あったのですが、こちらは夜間でもトイレ・お風呂までの道のりにはちゃんと照明がついていました。

もちろんビカビカに明るい照明ではありませんでしたが。

古い建物だと段差も多いしトイレも部屋についていませんから、やっぱりトイレやお風呂までは照明がついていてほしいですね。

今回足の指をケガして心底実感しました…orz

世の中に無駄を抑える・節電を重視するという流れがあるので難しいところだとは思いますが。

 

翌朝も朝風呂と美味しい朝食を戴きましたよ。

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十分。何も言うことはない…

お腹いっぱい~苦しい~とのたうち回り、荷物をまとめてからチェックアウト。

この日の朝になってようやく雪が止み、青空の下で建物の写真(一番最初に掲載した画像ね)が撮れました…

ホントこの年末年始は雪が多かったですね。太平洋側は雪が少ないはずなのに…

これからまた次の温泉に向かうのですが、降ったり止んだりがずっと続きました。

 

というわけで続きはまた次回。

 

 

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