アズミLv.49の雑記帳

北海道在住アラフィフ転勤族夫婦の雑記、車中泊&温泉、miffyの話など書いています

温泉の話_留辺蘂町「滝の湯センター 夢風泉」

2月に入って仕事と確定申告でバタバタしておりまして、ブログはご無沙汰しておりました。

関東や日本海側、北海道では道央圏が雪が大変なことになっているようですね。

みなさんお仕事など普段の生活に支障は出ておりませんでしょうか…

私たち夫婦が住んでいる地域では北国とはいえそこまで雪は降っておりません。

最近は気温が下がったので降っても雪かきが大変じゃないのが救いですね。

1月の大雪のときは温度がそこまで低くなかったので雪が重くて大変でした…orz

 

今回北見市まで足を運びました。

2月4日に「2022北見厳寒の焼き肉まつり」というイベントに参加予定でした。

単に『寒い時期にお外で焼肉食べて熱く盛り上がろうぜ!』というイベントです。

ただ今回のまん防で中止になり、前売り券を払い戻しすることになったのです。

2年連続の中止に、観光協会の方は申し訳なさそうに謝っておりましたが別に観光協会の方のせいじゃありません。

来年こそは開催できることを祈るばかりです。

 

さてせっかく北見まで来たのでそのまま帰るのは勿体ないということで…

以前はよく行っていたのですが最近は来ていなかった温泉へ足を運びました。

北見市留辺蘂町の「滝の湯センター 夢風泉(ゆめふうせん)」さんです。

 

 

e-mlink.co.jp

 

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元々宿泊施設もありましたが今は日帰り入浴のみ

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入口入ったところ。靴箱がレトロで銭湯育ちの自分には懐かしい

入口の目の前が事務所なのですが、人はいません。無人なんです。

以前はガラス戸の隙間から中にマネキンさんがいるのが見えましたがこの日は見えませんでした。

画像の外右側に券売機があり、そこで入浴券を購入し事務所前においてあるボックスに券を入れるシステムです。

ぱっと見「無銭入浴し放題」ですが、監視カメラはついているのでちゃんと払いましょう。

大人400円子供200円、源泉かけ流しの温泉が何度入ってもこの料金。

しかもこちらの温泉24時間営業なのです。夜中に着いても入れます。

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ロビー兼休憩スペース。元宿泊施設だけあってゆったり

休憩スペースでの宿泊禁止という旨の注意書きもありました。

やっぱり寝泊まりしたくなるお客様もいますよね…

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山吹色の壁の向こうは階段。2階へは閉ざされています

温根湯温泉のHPを見ると和室8室・洋室2室という表記がありました。

以前は2階に10部屋ほどの宿泊個室があったと思われます。

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事務所横のトイレ。障碍者の方も問題なく使えそう

トイレの中の洗濯機が…

コインランドリー代わりにするお客様もいそうですね。

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貴重品ロッカー

脱衣所にはロッカーがないので(脱衣かごのみ)こちらに貴重品が入れられます。

冬で上着がかさばったりするときも預けられそうで安心ですね。

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たぶん食堂だったスペース

貴重品ロッカーの横が食堂らしきスペース。立入禁止とは書いていません。

とはいえ蛍光灯が抜かれているので夜間だと真っ暗です。

密を避けるためにここで待ち合わせなどをするのもアリなのでしょう。

入っちゃダメとは書いてないけどちょっと入りにくい、というところですね。

(バスマットも干してあるし…)

廊下を奥に進むと大浴場の入口が並びます。

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手前が女性、奥が男性

脱衣所・浴場は節電のため照明が消されていることもありますが、廊下と脱衣所入口前は照明がついているので良しとします。

以前「道の駅おんねゆ温泉」で車中泊するときこちらを利用しましたが、誰もいなかったので照明はついていませんでした。

みなさんこまめに消されているようですね。

ちなみに浴場が男女入れ替わっていたことはないので多分固定だと思われます。

 

この日は他にもお客様がいらっしゃったので脱衣所&お風呂は撮影していません。

後日誰もいなかったら撮影&アップしようと思います。

ちなみに温泉は洗い場が6つほど、湯舟は内湯が二つ(一つは浅いので子供用かと)。

リンスインシャンプーとボディソープ、ドライヤー(1個)完備。

露天風呂とサウナはありません(当然か…)。

温泉の質は近くの「塩別つるつる温泉」とほぼ同じでつるつる&ぬるぬる系です。

無色・無臭の単純硫黄温泉。

 

実は、昔はお風呂を撮影するのはタブー、マナー違反だと思っていました。

ですが去年あたりにYutty!さんの記事を読んだんですよ。

yutty.jp

……禁止していなければ撮影しても問題ないの?

むしろPRになるって考える経営者もいるの??と衝撃を受けました…

もちろんこれは勝手な友好的な解釈であり、よく思っていない経営者の方が多いのかもしれません。

でも禁止されていないなら&温泉経営のお力になれるなら…という気持ちになり、他にお客様がいないときは温泉の中も撮影し、このブログで画像を掲載しております。

色々な考え方があるとは思われますが、ご理解いただけると幸いです。

 

最後に話を夢風泉さんに戻しますが…

こちらでは余剰資源となっていた温泉を利用し、トラフグの養殖を始めています。

www.nippon.com

正直これで町おこしになるのかわかりませんが、可能性にかけて努力することは大事。

北見と留辺蘂の経済効果につながれば嬉しいですね。

 

 

 

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